産学官連携青汁について
産学官とは 産業界、教育研究機関、国および地方自治体のこと。
この「産学官青汁」も、ランラン・ファーム、帯広畜産大学、財)十勝圏振興機構ほかによる【都市エリア産学官連携促進事業】で開発した商品です。
十勝千年の森を運営する農業生産法人「ランラン・ファーム」は、多様な動植物が生息する自然林の育成・保全と、十勝在来の樹種の植林による本来の十勝の森の復元、環境教育の場づくりを実践しています。
また、農業を通じて新しい食文化を創造し、健康を重視した付加価値の高い農畜産物の開発、自社で収穫した野菜
や地元で生産された食材を、ファーム
レストランで提供しています。今回、「産学官連携 青汁」の開発、販売にあたり、安心と安全をモットーに日々の管理から、収穫まで全てを手作業で行い、小麦をはじめ厳選した農作物を提供しております。
ランラン・ファーム 取締役農業担当 会田 伸也
十勝地域が文科省の都市エリア産学官連携促進事業に採択され、3カ年にわたって十勝産農畜産物の高付加価値化に関する技術開発を行い,その成果の一つが、この青汁です。
私たちは研究開発の核として、科学的エビデンスの収集等にかかわりました。産も官も学も分け隔てなく、それぞれが持つ情報や技術を結集し、地域全体がスクラムを組めばより大きなパワーが得られる―。
この商品は改めてそのことを証明してくれました。
帯広畜産大学 地域共同研究センター
センター長 関川 三男(帯広畜産大学大学院教授)
十勝を代表する農産物「長いも」を活用した機能性食品を開発しようと、原料の検討や品質評価、栄養成分分析などに関して研究し、商品化へのお手伝いをしました。
長いもはもちろん、枝豆や小麦若葉などにも十勝の厳選素材を使用し、妥協のない商品が出来たと自負しています。
たんぱく質や食物繊維が豊富でカリウム、カルシウム、鉄などもバランスよく含まれている食品ですので、日常生活で野菜不足を気にされている方にぜひお試しいただきたいですね。
財団法人十勝圏振興機構 食品加工技術センター
研究開発課研究員 川原 美香さん
北海道立十勝圏地域食品加工技術センター(http://homepage2.nifty.com/t-center/)のホームページもぜひご覧下さい。
十勝青汁物語のダウンロード
上記の内容を、印刷してご覧になりたい場合は、ランラン・ファームが発行した「十勝青汁物語」をご利用下さい。下記ボタンより、PDF形式のファイルをご覧いただけます。
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産学官連携青汁の価格と定期購入について




